■:X:n:n=n次元情報空間n包思念体

自称21世紀史上最少の自称詐欺師 は 自称新しい科学 にプログラムされた

NSEG LT大会に参加した メモ書き

NSEG LT大会に参加させて頂きました。 そのメモ書きなどです
nseg.connpass.com
 集まった人たちが5〜30分ぐらいずつ何らかの発表をするというイベントで、様々な方向のネタを聴くことが出来ました。
 二次会でもプログラミングの話などをすることが出来、有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。

自分の発表

 自分は "ゲームと人工知能" というタイトルで発表をしました。準備したスライドはこちらです
 準備などはろくにせずに、(シミュレーターの説明には画像が沢山必要だと思っていた。当日の朝になって作り始めた。要するに行き当りばったり)幾つかの実際に作った物の写真と概要だけ見せて、参加者にどれが面白そうか?聞き、その反応を見て、囚人の森林(仮名)というシミュレーターの実演・詳細の説明をすることになりました。
 囚人のシミュレータについては、githubのドキュメントを整える予定です。
 実際にこのシミュレータが何をやっているのかという説明をしようとした時、何から話し始めていいか迷ったり、使っている用語は間違えていないか?など迷いながら発表をし始めましたが、結果として区切りが細かくなり、質問などのフィードバックを基に、それについて話をするという形式で発表をしていました。
 自分の当てにならない記憶による話した事 一覧です

  • シミュレーションを走らせておく
  • 囚人のジレンマとは何かの説明
  • このシミュレータがやっていることの説明(大雑把に)
  • 何故こんな結果になったのか?考察
  • 取引による利益の表を変えてみる

と、ここまでで時間が来てしまいました

自分の作ったシミュレータの発表をしましたが、他の参加者のみなさんが興味深そうに聞いているところを見て(主観ですが)、人工知能やシミュレーションには興味がそそられるという人が意外と多くいると感じました。
反省としては、何かの説明をするときは、関連の事をよく調べておき、メモを準備しておくことが必要だと、よく思いました。

スライド

発表時に利用したスライドです
https://github.com/Makinori/scrap_yard/blob/master/intro.pdf

ソースコード

関連する git です。シミュレーションの詳細なども載っているものは載っています

進化のシミュレータ

世界には植物と動物有り。
詳細はSTORY.md

github.com

囚人の森林

囚人のジレンマを二次元に拡張。
何故こんな結果になったのか?考えるだけでも楽しいかもしれない。
利得の表を変更するとrule30 や rule90 などのように様々な表情を見せる
github.com

コイン集めゲーム

スーパーマリオブラザーズの様な二次元のアクションゲームのようなもの。
盤面上に一つずつ現れるコインを集めていくゲーム。
ニューラルネットワークを搭載させたらコインの方向に移動しようとする行動を獲得できた。
github.com

他の人の発表

様々な参加者が 様々な方向から 様々な発表をされていたことを覚えています。
使ってみたという発表から、自己紹介、更にはとあるAPIの深いレベルの話まで。
このような多様性がLT大会の魅力としてあるのではないかと思った次第です。

どの発表も参考になりましたが、個人的に最も参考になった発表は "how to write commit message in English" で、オープンソースへの貢献が、自分の思っているよりも敷居の低いものだと発見することが出来ました。

懇親会でのこと

懇親会では、"how to write commit message in English" でお話をしていた方と、もう一人の方とお隣になり、更にどうやってオープンソースに貢献するのかといったお話を聞けたり、自分の作ったシミュレータの紹介をしたり、その他のお話をしたりしていました。
そして、居酒屋の料理は美味しかった。

最後に

発表をすることで自分の中でも色々と整理が出来たり、
様々な発表の中で、様々な知見を得ることが出来ました。
ありがとうございました。