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自称21世紀史上最少の自称詐欺師 は 自称新しい科学 にプログラムされた

【見て楽しむ江戸のテクノロジー】 日本独自に発展した科学技術と社会

江戸時代という二世紀半続いた平和な時代において、日本の科学技術は海外の成果を取り入れながら独自の発展を遂げた。

見て楽しむ江戸のテクノロジー (チャートBOOKS)

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何故読んだか

図書館で偶然発見して面白そうだったのでお借りした。

考察

この本を読んでいくうちに、江戸時代では好きな人たちが集まって学問を修めたり・技術を発展させようとしていたことが解った。
また、教育においても、庶民たちも寺子屋で読み・書き・そろばんという基礎的な教育を受けていたことが分かった。
そういった熱意があったからこそ、日本は技術大国だったのであり、そういった教育があったからこそ、日本は平和を維持していたのかもしれない。

最近ではベーシックインカムを適用すると社会の様々な要素が向上するというデータがあるが、ベーシックインカムの適用によって(ベーシックインカムの適用に限らずとも)人々の関心が教育や科学技術の探求に向かえば、より便利で平和な社会が生まれるのかもしれない。