■:X:n:n=n次元情報空間n包思念体

宇宙計算機プログラムの謎と謎の謎

プロコンの反省 即ち パズル物語 # 主に後半戦の事

前史

パズルが創られた。解かせる為である。
地獄の様相であった。有限コンピュータへのプログラムは一切使われることを知らなかった。
その戦いは人力で埋められ、悲鳴の轟を起こし、死への行進を産出した。

正史

私は任意の情報に興味があり、この宇宙に跨る普遍ナル全ての定理を探そうとしていた。
この時、私は同時に、長野高専という学校に学生として生息しており、同時に、そこでは、情報技術研究部という部活に所属している。
部活では例年、プログラミングコンテストという、高専生が集結して自作したプログラムを見せ合うという大会に出場しており、私は昨年及び今年、大会では競技部門という、与えられた競技内容に基づき、競技プログラミングをする部門に出場した。

前半戦の前半戦

南無参照
ikemaki.hatenablog.com

後半戦の事

今年も相変わらず競技部門に参加することになったが、蓋を明けてみると、相変わらずそれはパズルであった。前半戦でトラウマを抱えた私にとって、たとえ離散的であろうと唯一解としてのパズルなど、解きたいとは思わないものであり、やる気を失いつつも、公表される資料や発表は単に去年までの考察を無理やり言語化したものに過ぎなかった。

交流部門の事

名刺クエス

結果として何が出来上がったかより、どれほど時間をかけ、どのような技術的・理論的困難に遭遇したのかに興味を持ってしまう。
3日目の午後に会場で寝ている競技勢は前日までのデスマに追われ、動かないシステムを展示している自由・課題勢は難しい問題を解こうとしたのだろう。
私は、ただ無条件で動いている様に見えるシステムよりも、問題をどう解き、どう誤魔化し工夫したのかを聞くように心がけていた。

真に驚くべきことに、言語言語で任意の外国の学生多値と会話出来てしまったのだ!!!!!

外国の学生と交流する部門にも参加した。
用意された大会の後に行われた晩餐会で、各国のグループと幾つかの高専が集まり、役40人ほどが参加していただろうか。
長野高専からは競技部門に参加した3人がこの部門に出場し

自分でも驚くほど多くの外国の人と交流出来たもので、しかも、言語言語で喋っていた。
外国の人との会話とは、単に名刺を作るパフォーマンスをするだけで良く、複数の言語で自分の名前の字を書くだけで良かったのだ。
英語圏の人とはWhat Whatと聞くだけで会話ごっこをするだけで会話が出来てしまった。よって、現在の英語の授業の単語練習は不要であることが証明された。(なお、厳密な証明は省かれている)

徳山観光日誌